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ブース出展者の紹介(6)庵地焼 旗野窯

by 新潟お茶フェスティバル 2018スタッフ


その昔、焼物の窯元は良い土が取れる地域にありました。庵地焼の「庵地」も阿賀野市にある地名で、明治11年の創業以来ずっと地元の土にこだわってきました。近年では既製品の土が流通し、土作りから始めて、登り窯で焼く窯元は県内でもごくわずか。全行程が機械を使わない手作りで、土や火と格闘する姿は焼物が始まった縄文時代さながらです。


庵地焼は「民芸」といって生活に密着した器(日本の一般家庭で使われているほとんどの種類)を焼いてきました。最近では急須がない家庭が増えたといいますが、誰かのために、ホッとするひとときのために、お茶を淹れることは人生を豊かにしてくれます。
どうぞお茶フェスにご来場いただき、私たちと器の話をしませんか。実際に触れることで新潟と人の手から生まれた器のぬくもりを感じていただければ幸いです。

|商品の紹介|
黒釉のかかった面取りをした湯呑みを一度はご覧になったことがあると思います。面取りの湯呑みは丸い湯呑みと比べて10倍も手間がかかります。日本の一般家庭で使われているほとんどの種類の器を手がけています。

登録商標 庵地焼 旗野窯
所在地:〒959-2221 阿賀野市保田148-3
TEL:0250-68-2272(8:30〜17:30)
mail:info@anchiyaki.jp
Facebook:https://m.facebook.com/anchiyaki
HP:http://www.anchiyaki.jp/


新潟お茶フェスティバル 2018スタッフ
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