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ブース出展者の紹介(11)新潟花茶 中国レストラン家寳(かほう)

by 新潟お茶フェスティバル 2018スタッフ


「漢方は2500年、茶は4000年」。そんな言葉があるほど中国茶の歴史は古く、種類も多岐に渡ります。発酵の有無、熟成度から白茶、黄茶、緑茶、青茶(烏龍茶)、紅茶、黒茶(プーアール茶)の段階に分類されます。
これ以外に「花茶」というカテゴリーがあって、ジャスミン茶のように花の香りを付けたお茶や、果実や花などを効能別にブレンドしたものをいいます。
後者は、家庭の予防薬・常備薬としても活躍。家寳のオーナーである胡(こ)は中国のお茶事情と漢方の効能に詳しく、代々家庭に伝わる花茶のレシピを数多く受け継いでいます。

|商品の紹介|
🍇「新潟花茶」…胡のオリジナルレシピで材料のほとんどが新潟産。三条市の棗(なつめ)、新潟市の菊・無花果・巨峰、魚沼市の百合根、佐渡市の林檎など、約1年かけて県内各地の恵みをいただきます。中国ではリラックス作用、婦人病、抗炎症作用などに効果があるとされるブレンド
🌸「新潟菊茶」…菊は喉の炎症に効くとされ、中国では愛飲するアナウンサーも多く、風邪が流行する季節に人気です
⭐️「家寳の豆菓子」…昔の中国では「茶話会」が日常的にあり、その席には必ず豆菓子がありました。烏龍茶でアク抜きをするという中国伝統の製法を活かした家寳オリジナルの豆菓子も出品

|レストランの紹介|
家寳は、新潟大学法学部に留学していた中国人の夏(か)と胡(こ)が中心となり2000年にオープン。料理長の夏の出身地である東北地方料理をできる限り本場に近い状態でご提供しています。感動する美味しさとともに医食同源にこだわり、化学調味料は使わず、毎日てまひまかけて中国の最高級スープ「上湯」を作っています。
残念ながら2012年に夏が人命救助の際に命を落としましたが、妻の胡やスタッフが遺志を継ぎ、多くのみなさまに支えられながらがんばっております。

株式会社 家寳
所在地:新潟市西区坂井819
電話:025-260-8885
mail:info@tcb-global.co.jp
定休日:月曜
開店時間:[月~土]11:30~14:30、18:00~23:00
     [日・祝]11:30~15:00、17:00~22:30
Facebook:https://www.facebook.com/kahou.jp/
HP:kahou-china.com


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