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ブース出展者の紹介 (2) 連翹茶研究会(れんぎょうちゃけんきゅうかい)

by 新潟お茶フェスティバル 2018スタッフ


連翹の英名は「golden bells(ゴールデンベル)」といい、その名の通り花は黄金の鐘のような形をしています。果実は古くから生薬として抗菌、消炎、利尿などに重用されてきました。その連翹の葉を「お茶にしたらどうか」と、北海道医療大学薬学部名誉教授の西部三省薬学博士から共同開発の申し出があり、2007年に全国で初めて販売しました。
茶葉には強い抗酸化作用のあるアクテオシド(レンギョウポリフェノール)が含まれています。インフルエンザの予防効果があるといわれ、流行前に紫雲寺地区内の小学校・中学校へ「れんぎょう茶」を無料配布しています。
紫雲寺地区は、旧紫雲寺町であり連翹は町の花でした。いまでも住民によって3万本以上の木々が大切に守られ、春になるとまばゆいばかりに咲き誇ります。加治川堤では時期が合えば桜と連翹の共演を見ることもできます。ぜひ遊びにいらしてください。


|商品の紹介|
「れんぎょう茶」…淡い黄金色のきれいなお茶ができあがります
🔔無農薬…不思議と虫が付かないので無農薬栽培が可能
🔔ノンカフェイン…お子様や妊婦さん、食事時や夜寝る前など、飲む人やシーンを選びません
🔔成分…抗菌作用がある「アクテオシド(レンギョウポリフェノール)」、ナトリウムや腎臓の老廃物の排出を促す「カリウム」、ごまの成分であるセサミンの仲間で大豆イソフラボンのように女性ホルモンと似た働きをする「フィリリン」が豊富に含まれています
🔔連翹の花言葉「希望」

連翹茶研究会
2003年、西部名誉教授の申し出をきっかけに有志が集まり、連翹茶研究会を発足しました。新発田市の特産品である「れんぎょう茶」を、さらに多くのみなさまに知っていただきたいです
所在地:〒957-0201 新発田市真中2139
TEL:0254-41-2321
FAX:0254-31-5015
Facebook:https://www.facebook.com/連翹茶レンギョウ茶-232049250198488/


新潟お茶フェスティバル 2018スタッフ
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