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ブース出展者の紹介(11)新潟花茶 中国レストラン家寳(かほう)

「漢方は2500年、茶は4000年」。そんな言葉があるほど中国茶の歴史は古く、種類も多岐に渡ります。発酵の有無、熟成度から白茶、黄茶、緑茶、青茶(烏龍茶)、紅茶、黒茶(プーアール茶)の段階に分類されます。 これ以外に「花茶」というカテゴリーがあって、ジャスミン茶のように花の香りを付けたお茶や、果実や花などを効能別にブレンドしたものをいいます。

ブース出展者の紹介(10)山家漬・クリームチーズ漬|今成漬物店

新潟県の豪雪地帯・南魚沼市で代々漬物作りを営んできた老舗。 地元で取れる錦糸うり、越瓜、きゅうり、なす、わらびを、地元の銘酒「八海山」の酒粕でじっくり漬け込みました。 代表商品の『山家漬』は、歌人であり書家でもあった會津八一が命名し、揮毫したもの。 手間暇惜しまず、じっくりと木桶に漬け、土蔵に寝かせて熟成させる製法は、現在ではほとんど

世界のお茶を紹介する「ミニ講座」

世界のお茶を紹介する「ミニ講座」 開催日/2月3日(土)・4日(日)の両日、14時〜16時頃 ※各講座で試飲あり(先着20名様まで) ①14時〜14時30分「世界のお茶事情〜アフリカ編〜」 スプーンが立つ紅茶って何?マラウイではティータイムの意味が違うことに気づきました! 講師/「AfrikanBakeryCafeナミテテ」取締役マネージャー 工藤知子さん ②14時40分〜15時20分 「世界

ブース出展者の紹介(9)すぴなっちぼうやのほうれん草スィーツ|近藤清四郎農園

当農園の土作りは、土を素手でこすり合わせて、粒子を細かくすることから始めます。細かい粒子にすることで粒子の一つひとつが肥料分を吸収します。ほうれん草の根も垂直(直根)に伸びやすくなり、直根からの細かい根(ヒゲ根)も横に伸び、苗が小さい時からしっかりと大地に根を張ります。ですから強風に当たっても倒れない、たくましいほうれん草が出来る

ブース出展者の紹介(8)くろもじ茶 | 特定非営利活動法人UNE

クロモジは、クスノキ科の落葉低木で、古くは千利休が客人に振る舞うお菓子を頂く楊枝として使用し、その香りでもてなしたとされています。現在でも、茶道等で使用される和菓子をいただく際の楊枝替わりに使われており、その名称は「クロモジ」と呼ばれています。 一番の特長は、気持ちを落ち着かせる効果があると言われる心地よい香りで、枝は漢方名「烏樟」